7月7日(日)~7月28日(日)

大原功樹 陶磁展

海外での活動をするようになって日本文化の素晴らしさをより感じるようになったという大原氏。

今回の展示は、器を中心に約200 「和と洋」 をテーマに制作されたものが並んでおります。

~大原氏より~

布染の器

不織布をモチーフの形に切りそこに顔料を染み込ませて絵付けをする「布染」の技法。筆描きでは表せないにじみやぼかし、また重なり合ったときにできる透明感が特徴です。魚文 ・花文・幾何文(華文)3つのシリーズすべて布染の技法を使っており、独創性・美しい形・品格の3つを大切にして制作しています。

原点

 

大学生の頃初めて奄美を訪れた時に見た美しい海と深い森に心を掴まれその経験から魚や草花を器に描き始めました。そして子供の頃に夢中だった魚釣り、大物が釣れた時にはその魚形を残すため魚拓をとった記憶。その2つが重なり私の「布染」を見つけたのです。

5月26日(日)~6月16日(日)

彩りある豊かなくらし展

『日々の暮らしの中で、楽しみや喜びを感じる作品たち』を大切に制作してきた作家9名が集まりました。素材は漆、木、革、金属、陶器、布、天然石などを様々に用いています。それを各作家が思いのままに、作品に見合った技法を駆使して表現しています。ジュエリーやクラフト作品など、作品数は100点ほど。すべてイッテンモノです。一期一会の出会いをしてみませんか。

作家:鈴木文、松田環、八塚千種、石山みか、桑原愛子、がま口革屋 やあちゃこ、山田茜、鍛冶の季、Ogino Noriko

4月28日(日)~5月19日(日)

秋保光子 古布裂織り展

「着られなくなった美しい着物をもう一度毎日の生活で使いたい」。そんな思いから、裂いた着物を機織の機にかけ、バックや小物類を制作。軽くて丈夫だから、持ちやすくて使い勝手もいいバックなどが並びます。

3月31日(日)~4月21日(日)

藤原ひろ子陶展 あおおぞら食堂内覧会

いろいろな空のモチーフを取り入れた皿や鉢、カップなどの器から花入れ、時計などの装飾品まで、さまざまな作品が並んでいます。

3月3日(日)~24日(日)

稗田勝実 植物画展

透明水彩で描かれた植物スケッチを展示しております。

四季折々の色やフォルムをぜひご覧ください。

2月3日(日)〜24日(日)

小谷操 古代裂 創作服展

紬や絣など伝統の織物を現代に活かした服に再現。

魅力的な創作服の数々を展示しております。

2019年1月6日(日)~27日(日)

永井康夫 漆展

乾漆という麻布に漆を重ねて仕上げる技法を使った蓋物、椀、器等、形も色も自由自在な作品をぜひご覧ください。